失敗できないアパート経営は大家の自己責任と行動するかどうか

アパート経営は大家の自己責任と行動力で始められる。始める限りは失敗できないアパート経営を調べる。

アパート経営は借入に向いている?

管理人です。今日もよろしくお願いします。

 

あなたはなぜアパート経営を選んだのでしょう?

 

他はお考えになったのでしょうか?

 

管理人の場合は、ほかの投資についてはほとんど考えていません。

 

考えたのは、株で、株主優待でクーポン券とかもらえたらラッキーかなくらいです。

 

でも、結局、株なので手は出していません。

 

株を否定するわけではないので、誤解の無いようにお願いします。

 

また、この記事では、アパート経営をおすすめしますが、ほかの投資を否定する内容ではありませんので、この点もご留意ください。

 

もう一度聞かせてください。

 

あなたはなぜアパート経営に関心を持ったのでしょうか?

 

アパート経営もリスクはあります。

 

そこはお分かりだと思います。

 

アパート経営をして、空室が多かったら返済金がまかなえないなんてことも?

 

投資にリスクはつきものです。

 

ほかの投資でも多かれ少なかれリスクはあると思うのです。

 

 

アパート経営の資金繰りについて

 

現金でアパート経営

 

借入でアパート経営

 

まず現金でアパート経営をする場合、リスクはあってもそれほど悲惨な結果は待っていないような気がするわけです。

 

現金であればアパート経営に失敗しても、気が楽かもしれません。もったいないけど。(ほかで失敗してれば別です)

  

借入先から返済を迫られることはないわけです。

 

管理人は、現金でマンションをいくつか購入しました。(厳密に言えば、管理人が経営している法人名義で法人の現金で購入したものです。)

 

そのあとは、予想がつくと思います。

 

マンションをいつもお願いしている不動産屋さんに管理をお願いします。

 

借主がいれば大家の変更の手続きをしてもらい、借主がいなければ募集をしてもらいます。

 

あとは、家賃から必要経費を引いた残額が毎月振り込まれるだけ。

 

なにか判断が必要なときは、担当者から電話が入りますが、基本的にほぼ手放しで毎月振込がされるのを待っているだけです。

 

最近は通帳の記帳を忘れていたので、けっこうな残高になっているはず。

 

地方都市に、記帳に行くのが楽しみですね。

 

現金で買っているマンションの分は気が楽です。

 

一方借り入れをして買っているマンションもあります。

 

管理してもらっている不動産屋さんからの振込額のなかから引落で払っているので、こちらも基本的に手放しです。

 

残額が手元に残ります。さらにここから固定資産税等を支払うので、考えて使います。

 

今度は借入でアパート経営をする場合、返済金を返せないと悲惨な結果が待っていると思われます。

 

差し押さえとか。

 

今回の記事では、この借り入れについての資金繰りをすこし掘り下げます。

 

銀行は資金を貸してくれるでしょうか?

 

銀行に、アパート経営をしたいからお金を貸してくださいと言った場合、貸してくれるでしょうか?

 

銀行の審査に通らなければ借りれませんが、基本的には融資をすすめられるかどうかの俎上には乗っていると予想できるわけです。

 

では、銀行に、株式投資投資信託、さらには金融商品に投資したいのでお金を貸してくださいと言った場合、どう思いますか?

 

基本的に貸してくれない方向性になっていると予想してしまうわけです。

 

たぶん、管理人の私がお願いしたら貸してくれないと思います。

 

借り入れについてはアパート経営が有利なのではないかと推測できるわけですね。

 

まず銀行さんの受け取り方が違うのかなと思うわけです。

 

もしアパート経営の資金を貸してもらえたとすると、しかも諸費用まで含めて全額借りることができてしまえば、どうなるでしょうか?

 

手持ち資金がゼロでもアパート経営をして収益を上げることが可能になってしまうのです。

 

もうひとつ、同じように全額借りてアパート経営をすることができてしまうと、他人の資本を借りて(利用して)収益を上げるモデルができるということです。

 

リスクは銀行が審査したうえで融資してくれるわけです。

 

銀行も収益を上げる必要があるので。なるべくリスクの低い案件が欲しいことでしょう。

 

融資を受けられたから、収益が上がる物件とは言えませんし、収益を予想しても外れることもあるでしょう。

 

リスクはゼロにはなりません。

 

でも、手持ち資金が少なくても、可能であればゼロでもできてしまうアパート経営。

 

1歩踏み出してみてはいかがですか?

 

あなたが考えているだけでは、収益が入ってきません。

 

私は行動しました。

 

先ほどご紹介したマンションの件、記帳すれば残高が増えている状態です。

 

アパート経営についても行動しています。

 

まずは資料請求とかセミナーで話を聞くとか、本を買って読んでみるとか、はじめてみてはいかがでしょうか?

 

いきなりアパートを建てるとかする必要はありません。

 

じっくり、納得したうえで進められればいいと思います。かつ、いいと思える物件に出会えたら、すぐ行動できる心構えを持つことも必要かもしれません。

 

まずは1歩、歩きはじめてみましょう。

 

 

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アパート経営は利回りを計算してみる。自分で何度も試算すること!

前回までで、利回りとはどういったものか概要をわかっていただけたと思います。

 

概要がわかっただけでも前進!

 

表面利回り、直接利回りの2つがありましたね。

 

具体的な事例を試算する。

実在する物件ではありません。

 

この記事を書いている管理人のアパートを事例にします。各種の数字をキリのいい値に変更します。

 

事業計画の稟議書を片手に事例として書きますので、参考にしてもらえるのではないでしょうか!

なお、事例を参考にするにあたっては、自己責任でお願いします。管理人は一切責任を負いません。

 

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建築の概要

計画地:政令指定都市

交通:駅徒歩15分

用途地域:第2種低層住居専用地域

建ぺい率:50%

容積率:80%

地積:950㎡(287.37坪)

構造:木造2階建て(新築)

延べ床面積:600㎡(181.5坪)

棟数:2棟

世帯:20世帯

駐車場:5台

 

価格

160,000,000円

内消費税5,926,400円

 

諸費用

仲介手数料:5,056,784円

売買契約書分印紙税:60,000円

登記費用:1,500,000円

火災保険料1,000,000円

不動産取得税:500,000円

計8,116,784円

 

価格+諸費用

168,116,784円

 

家賃設定

1室50,000円×20室=1,000,000円

駐車場1台1万円×5=50,000円

計1,050,000円

 

満室と想定した場合の利回りの計算

表面利回り

1,050,000円×12ヶ月÷160,000,000円=7.87%

 

直接利回り

1,050,000円×12ヶ月÷168,116,784円=7.49%

 

表面利回りで7.87%。

 

新築ではけっこう利回りがいい方なのでは?

 

管理人の個人的な感覚では、新築での利回りって4%から5%くらい、言っても6%行くかどうかくらい、かなってとこだと思っています。

 

多少数字をキリのいいところにあわせてはいますが、管理人が持ている物件もこれに近い数字です。

 

それはなぜかと言いますと、たまたま運が良かったというのが本当のところ。

 

付き合いのある不動産屋さんが、土地を見つけてくれて、建築メーカーとプランニングしてくれ、立地と利回りがいいので進めることにした物件です。

 

直接利回りでも、7.49%です。

 

これくらい利回りが出るのは、不動産屋さんがうまく考えてくれたから。

 

20世帯あるので、家賃の総収入が上がったためと考えられます。

 

ただし、その地域で需要のある間取りでなければ苦労すると思われます。

 

学生街に広い4LDKの間取りを作るより、1Kなどの単身向けの物件のほうが募集しやすいのは容易に想像がつくと思います。

 

あくまで、満室を想定しての利回りなので、空室があることも含めて検討しなければなりません。

 

アパートをローンで買う人にとって返済計画が滞りなく進められるかも、大きなポイント。

 

毎月、持ち出しが必要だとすると、収支が合いません。

 

それでは、借り入れの計画を検討してみます。

 

借入・返済計画

借入額:168,200,000円

金利:1.2%

返済期間:25年(300回)(元利均等方式)

管理人は保証料の必要のない借入方法。

担保提供、連帯保証が必要。

 

返済額644,243円

 

毎月の家賃収入が1,050,000円なので、405,757円手元に残る計算です。

 

年間では、4,869,084円の現金です。

 

でも、注意が必要!

 

この金額から、固定資産税を毎年支払わなければなりません

 

さらに、毎月の管理費が必要です。

 

この管理費は、不動産屋さんに管理を任せている場合に必ず必要になります。

 

入退去の手続きや、清掃などを手配してくれるのが一般的です。

 

管理内容は各不動産屋さんに確認してください。

 

ココで費用を仮定します。

固定資産税1,000,000円/年

管理費56,700円/月(家賃×管理費5%×消費税)

 

手元に残る405,757円から管理費を引くと月349,057円が残る計算です。

 

最後に、年間の収支を計算してみます。

家賃収入12,600,000円

管理費680,400円

返済額7,730,916円

固定資産税1,000,000円

年間収支3,188,684円

 

アパート経営を計画して、建築(購入)して満室にしてしまえば、

借入約168,200,000円のリスクを負う形ではありますが、うまくいけば約3,180,000円の現金が残る計算です。

 

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単純に、全く同じ案件がもう1件増えると、収入は倍です。

借入も倍です。

リスクは増えるか、緩和されるかは物件次第かと思います。あとは不動産屋さんの頑張り次第かも?

 

 

まとめ

アパート経営はうまく満室で回ってくれれば、けっこうな収入になります。

 

副収入のつもりが、本業になるかもしれません。

 

家賃収入が毎月入るというのは、気持ちに余裕が出ます。

 

計画を進めるうえで、利回りをなるべく高く、リスクはなるべく少なく、収支は黒字経営で計画する必要があります。

 

借入をする場合には、家賃収入との兼ね合いを比べる必要があります。

 

その他、管理費、固定資産税等の費用が必要です。

 

10年後、15年後には修繕する箇所が出てくると思っていた方がいいでしょう。

 

そういった先を見越した計画と、手元にいくら現金を残せるかの計画を調整しながら進めることになります。

 

よほど余裕のある方でもなければ、現金でアパートを購入することは難しいです。

 

借入をする場合、無理のない返済計画を立てるようにしてください。

 

余裕を持った計画が必要です。たとえば、空室が2割あっても返済できるなどの余裕です。

 

ギリギリの計画はあっという間に破たんする可能性があります。

 

家賃は毎月収入として入ってくる安定した収入ですが、返済は毎月決まって支払わなけらばならない金額です。

 

この、毎月支払わなければならない金額は、無理をして払っていると相当な負担です。

 

毎月、決まって支払わなければならない金額を工面する苦労は、並大抵ではないでしょう。

 

返済計画に余裕がある場合と、キツイ計画の場合では、アパート経営の実態が真逆です。

 

毎月手元に残せる計画と、毎月返済金を工面する計画と言い換えてもいいと思います。

 

想像つきますよね?

 

きついかな?ちょっと無理かな?と思ったら、そのアパート経営の計画は断念するのもひとつの決断です。

 

また、別の案件を探せばいいのです。

 

他にアパート経営をいくつもしていて、そのリスクを回避できる人などはいいかもしれませんが、その余裕のない人はやめた方がいいです。

 

わざわざ苦労を背負い込む必要はないのです。

 

良いと思われる案件を、余裕を持って進めよう!でいいと思うのです。

 

アパート経営で楽になってほしいと思うのです。

 

すこし、厳しい表現もありました。すみません。

 

皆様の参考にしていただければ幸いでございます。

 

管理人のヒトコマ

家賃の振り込みがされる通帳を、1ヶ月以上記帳していませんでした。

マンション(区分所有建物)をいくつか、そのマンションの地元の不動産屋さんに管理してもらっているのです。

近々そのマンションのある街に行って、その地銀のATMで記帳してきます。

管理人の地元には、その地銀がないのです。

くらたまっているか楽しみです。

 

 

※注意

この他に、細々した費用が必要になります。印鑑証明書代、ローン事務手数料代など、この記事に記載していない費用があります。

また、取引内容によっては管理費などは増減すると思いますので、事前に確認のうえ進めてください。

 

事前に、不動産屋さんにすべての費用などを収支計算してもらうといいと思います。

管理人は、すべて任せて計算してもらってから検討しています。

そういうことまで面倒を見てくれる不動産屋さんにめぐり合えるといいと思います。

管理人は、何件も問い合わせをしたうえで、感触のいいところを選んで、いつもお願いする不動産屋を決めています。

 

 

管理人の事情を少し開示します。

アパートなどの不動産収入が毎月入ってきますが、毎月支払う返済もあります。

 

それは、軽く億を超えてきます。

 

リスクを負う分、収入も増えているわけです。

 

何もしなければ、何も入ってこない。これにつきます。

 

先を見越しての計画をたてましょう。

 

1例ですが、アパートが完成して家賃収入になるまで、約2年かかる案件もあります。

 

2年ごと増やしていっても、10年で5件だけです。

 

それだけ、いつも気にして計画を進める準備をしているというわけです。

 

ブランクが空けば、その分、収入も先送りになるだけですから。

 

行動をおこすかどうか、あなた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利回り10%ってどんな意味?アパート経営ではいくら儲かる?

利回り

 

といったら、表面利回りもあるし、実利回り(直接利回り)もあって、どっちを記載している広告なの?

 

ってことは、あまりないかもしれませんが、覚えていて損はないと思います。

 

 

どっちを参考にすればいい?

通常、広告などでは表面利回りを記載していることが多いと思います。

 

利回り10%!

けっこういいように見えます。最近は10%回る物件は少ないと思いますが・・・

 

利回りとは?

簡単に書きますと、投資額からの収入額を比べた指標です。

 

利回り10%では、100万円の投資では、1年間に10万円の収入があるということです。

 

100億円の投資では、10億円の収入!

 

1%で考えてみても、金額が大きいとその分収入も大きいですね。

 

表面利回りとは?

買った不動産価格の何%かということです。

 

土地付きのアパートを1000万円で買ったとした場合、収入が年100万円ですと、表面利回りは10%です。

 

 

利回りには注意がひつようです

たとえば土地付きアパート1000万円。利回り10%。という広告があったとします。

 

不動産には、購入時、登記料、印紙代、仲介料、取得税、ローン費用、利息などが必要です。

 

その必要な経費分を考えないで、単純に不動産価格の何%が収入になるか記載しているのです。

 

土地付きアパート1000万円、その他にかかる費用、毎年の費用が合計250万円かかったとします。

 

その場合の本当の利回りは、収入年100万円÷1250万円=8%となります。

 

いかがですか?

 

必要な経費を足して計算しますと、8%になり、不動産価格だけで考えた利回りと比べると2%の違いがあります。

 

1000万円×2%=20万円なので、年間、20万円は入ってこないわけです。

 

こちらの、必要な費用までを含めて利回りを計算したものを直接(実)利回りと言います。

 

数字は別として記載例でよく広告で見るのは、利回り10%などの表示です。

 

さらに親切な場合、固都税(固定資産税・都市計画税)何円、アパートローン利息何%、管理費何円などと必要な費用を記載してくれている場合もあります。数は少ないと思いますけど。

 

まとめ

利回りが記載してあったら、見極めて判断するようにしましょう。

 

そして、広告に記載されている内容ではよくわからない場合には、電話で聞いてみましょう。

 

利回りが高ければ収入が増えますが、直接利回りで考えなければなりません。

 

当然、利回りだけでなく、実際の収支を計算しなければならないのは言うまでもありません。

 

思ったよりも年間の費用がかかると、収入があっても支出が多くなってしまいます。

 

また、まわりの物件の利回りと比べて高い利回りの場合は、注意が必要です。

 

早く売りたいなどの事情があるかもしれませんし、ほかの物件よりも興味をひかせる必要があるのかもしれません。もしかすると、マイナスの要素があるために売れるように設定している可能性も否定できません。

 

不動産を購入する場合には、どういった物件なのかをよく知ってから購入する必要があります。マイナス要因がないかよく調べてから購入しましょう。

 

利回りの表示には注意して判断してください。

 

※記事を書いた管理人の言葉で記載しています。正確な定義とは異なる場合がありますので、自己責任でご覧ください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパート経営は投資効果が出るように計画する!

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こちらはうちのマンションです。オーナーやってます。

って、言ってみたいですよね?

 


アパートはいっぱいあります。

 

その分だけ借主が生活を営んでいます。

 

それだけの大家がいるってこと。

 

持家か借家か?

 

日本ではたいていどちらかと思われます。

  

ライフプランや考え方によってひとそれぞれ。

 

持家と借家、どちらがいいかというのは無いと思います。

 

貸家とかアパートを借りて住んでいるなら賃貸借契約を結んで、家賃を払っている方がほとんどかと思います。

 

たまに、親戚のアパートにタダで住んでいる。

とかあるかもしれませんが、通常、毎月家賃を支払って住んでいるのが普通ではないでしょうか?

 

あなたは家賃を払っている側ですか?

家賃を受け取っている側ですか?

どちらでもないですか?

 

将来、どの側に立ちたいですか?

 

何も始めなければ、今のままでしょう。

 

表題は「家賃収入で支出を賄える」ということです。

 

家賃収入から、返済やそのほかの費用を支払うことがあるにせよ、毎月家賃収入が入ってくるという、毎月の流れができます。

 

いちどその流れの組み立ってしまえば、すぐ翌月に家賃収入がゼロという流れになることは可能性としては低いと思われます。

 

天災とか何らかの理由で、家賃収入が絶対ゼロにならないというわけでは無いですけど。

 

投資効果は、探せばほかにもあると思います。

 

ひとによっては、毎月の収入から手残りの資金を確保したいとかあるかもしれません。

 

でも、やっぱり毎月家賃収入があるという安定した収入が期待できるということが効果があるということかもしれません

 

毎月家賃収入があるということは、借りてもらっているからです。

 

アパートを建てても借りてもらえなければ、毎月の家賃収入が入ってこないことになります。

 

入居者に借りてもらう場合もあれば、サブリースという形で借りてもらうこともあると思います。

 

借りてもらう方法は、案件ごとに違うと思います。

 

借りてもらわなければ、家賃が入ってこないのです。

 

家賃が入ってこないと?

 

予定の家賃収入が入ってこないと、借り入れの返済ができないことにつながりかねません。

 

維持管理の費用もかかると思います。

 

固定資産税は毎年支払うことになります。

 

自己資金ですべてまかなって、何も心配いらない。という大家さんはいいかもしれません。

 

ですが、借り入れをしていて、返済やそのほかの支払いをそのアパートの家賃収入で賄う予定の大家さんは、たいへんだと思われます。

 

そうならないためにも、これからアパート経営をしようとする方には、とにかく勉強していただきたいと思います。

 

まずは本を買ってきて読んでもいいと思いますし、インターネットで勉強してもいいと思います。

(ブログを読んでいただいてありがとうございます。)

 

アパート経営をしようとすれば、おそらく数千万円規模の案件になると思われます。

 

せっかく数千万円規模の仕事をするのですから、効果を最大にしてもらいたいと思います。

 

ちなみに、わたしは相談できる相手先がいくつかあります。

 

時間をかけて信頼関係を深めました。

 

私としては、じっくり考えたい方なので、その場その場で即答ができないタイプなのです。

 

でも、いい物件と思えば結論は早いです。(その場で買うとはいきませんが・・・)

 

いつも、結論を早く出せるように、いろんな情報を見て自分なりに検討しています。

 

相場観とか、地理的なものとか、自分なりの判断基準は持つように心がけています。

 

相談相手には、自分がいいと思っても「やめておいた方がいい」とはっきり言う人が多いです。

 

まとめ

プロの方と話すにも多少の知識を準備しておいて臨んだ方がいいとおもいます。

 

アパート経営を進めるのは、あくまで自己責任です。

 

自分なりの考え方をもつことができるようになっていただければ、安心できるアパート経営をできるかもしれません。

 

最初は資料請求から始めてもいいと思います。

 

資料請求をして、売込みが強ければ断ってもいいのです。

 

アパート経営をしたいのに、別の情報とか商材をすすめられても困ります。

 

あくまでアパート経営のスタートラインに立つことが目標です。

 

それとは別に本を買ってもいいと思います。

 

まずは、1歩動きはじめてみましょう。

 

動きはじめてもアパートを建設するのに何か月もかかります。

 

1日でも早く家賃収入を手にしてもらいたいと思っています。

 

アセリは禁物ですが。

 

こちらに参考になるサイトをあげてみました。

 

見るだけ見て、気になったら先に進んでみてもいいと思います。

 

気に入らない場合には、ほかのサイトを探してみてもいいと思います。

 

まずは自分に合った方法で勉強してください。

 

ちなみに、今現在、数棟アパートを建てています。

 

家賃収入を上乗せするために計画しました。

 

あなたもはやく家賃収入が入ってくるといいですね!!

 

参考のサイトはこちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパート経営はいいことばかりではない。リスクを想定すること!

アパート経営を考えたとき、夢が膨らみます。

 

いいことばかり想定していませんか?あなたの場合はどうですか?

 

アパート経営は儲かるとか楽に稼げるとか、いいことばかりを想像してしまいます。

 

それで大丈夫でしょうか?

 

 

アパート経営を手に入れるなら、行動するかしないかだけ!

 

高い入居率を維持する不動産投資!【コンシェリア】

 

アパート経営のシノケン

 

 

アパート経営で考えられるリスクとは?

アパートローンが返済できない。

空室が多くて、収入が少ない。

新しいアパートが多く、競合が多い。

中古のアパートは、故障が多くて修理がたいへんだった。

予定した利回りが確保できない。

立地良くないので、入居者の募集に苦労している。

郊外型で需要がそれほどなく入居者募集に苦労している。

サブリースで貸しているが、家賃が安い。

アパートの居住者どうしや、近隣ともめている。

地域の町内会ともめている。

空室が埋まらない。

管理会社の今後の管理がしっかりなされるか不安である。

借入の金利が今後上昇すると利益が減る。

固定資産税の負担が大きい。

諸費用の計算ができない。

信頼できる業者かわからない。

建物自体に故障が多い。

土地の相場がわからない。

アパートの管理が悪い。

借り入れ金利が高かった。

思ったほどの節税ではなかった。

減価償却費が大きい。

アパート経営をだれに相談したらいいのかわからない。

など・・・

 

他にもリスクは隠れていると思います。

自己責任でしなければなりませんので、リスクを想定して計画すべきです。

 

ですが、全てをここで考えるようにと言われても、素人だと無理ですよね。

少しずつアパート経営の概要をつかんでいけばいいのではないかと思います。

 

いらない情報、商材などを売り付けられる場合には、はっきりいらない旨を伝えましょう。

お断りすべきです。

 

あなたを大切に考えてくれるならば、違った対応でしょう。

売り上げ重視の担当にも気を付けたいところです。

 

まずは1歩踏み出して資料請求してみましょう!

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現役大家が話すアパート経営のイヤなところ

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アパート経営のシノケン

 

アパート経営をしているときくと、うらやましいと思いませんか?

 

実際に大家業をしていると、うらやましいといわれる場合が多いです。

 

周りの人は、楽そうですね!とか言いますが、そうでもありません。

 

気苦労はあります。

 

家賃収入が毎月入るのはいいのです。たしかにその点は楽です。

 

管理を不動産屋に任せているので、何もせずに家賃が振り込まれます。

 

でも、やってみないとわからない苦労はあるのです。

 

その悪い口コミを大家業をしている自分が話してみたいと思います。

 

 

悪い口コミ①

アパート経営として考えれば、古くなってきたら家賃を下げるのは経営方法のひとつだとは思います。管理を任せている不動産屋さんは、良かれと思って言ってくれているのだとは思うのですが、家賃を下げましょうと提案されます。でも、どんどん下げていくと家賃が思ったように入らなくなるのではないかと心配になります。まだ、それほど下げてはいませんが、アパートが古くなってきたら売ることや建て替えのことを考えた方がいいのかもしれません。

 

悪い口コミ②

将来、アパート建築の借り入れを返済できているか心配です。このままいけば、時期が来れば返済が終わりますが、20年超えのローンですので長い間に、アパート経営が成り立たなくならないかと思うと不安です。 

 

悪い口コミ③

実は最近、私の会社と家族内で、1億5000万円超えの投資案件を2件実行しています。奥の数字を軽く超えてくる投資になるので、大きな金額に少し不安感があります。その分、家賃収入も大きい案件ですし、計画では収入の中から返済にあてる分を確保しており、さらに手取りが残る計画にしているので間違いは起きないと思うのですが、経営や投資に絶対はないので、不安感はあります。

 

悪い口コミ④

返済にあてなくてもいい家賃が、ある地銀の口座に知らないうちに貯まっているので数か月ごとに記帳するのが楽しみです。でも、しっかりと貯蓄に回す計画か再投資にする計画を立てないと、せっかくの収入が使ってしまい残せなくなります。投資で儲けるという覚悟が必要です。

 

悪い口コミ⑤

ついつい大型案件がうらやましくなってしまいます。現在、借り入れをして進める案件は、その案件がもし空き家が多くて収入が思ったほど上がらなくても、今の自分の実力内で返済できる金額に設定しています。ですが、大型のマンション計画とがやってみたくなります。たぶん、今の実力では無理です。

 

悪い口コミ⑥

うちでやっている物件は、全てと言っていいほどの割合で立地がいいです。地方の案件では、建物が老朽化したら建物を取り壊して更地にし、地主に返還することも視野に入れています。できれば、ずっとその建物で収益をあげたいところですが、老朽化が進めば次のステップを考えなければならないと思います。それがうまく計画できるかわからないので不安です。

 

悪い口コミ⑦

地方都市に持っているマンションは、駅から徒歩5分くらいのところのものを所有しています。アパートは郊外でも、人気のある立地です。郊外でも駅徒歩圏内に建てています。コンビニなどの利便性もよいところにしています。将来、自分の子供がアパート経営を継がない場合を想定しています。すぐ売れると期待できる物件ばかり購入してはいますが、もしアパート経営を継承してくれないと想像するとさびしいです。長年かけて蓄積している物件なので、ちょっともったいないです。

 

悪い口コミ⑧

良いと思われる物件と利回りのいい物件がそろった案件にはなかなか出会えません。すぐ購入できるように心の準備はしているのですが、気に入った物件に出会うのは楽ではないです。

 

悪い口コミ⑨

いちど、地方都市の区分所有建物に購入の申し込みをしたら無視されたことがあります。相手の不動産屋さんがいい加減だったので、うちの担当の不動産屋さんがあきれてました。全国規模でみるといろんな方いますね。うちの担当さんは信頼できるいいひとです。

 

悪い口コミ⑩

自分の気に入った物件だけしか購入していないのですが、いざ経営ということを考えれば、気に入ってない物件でも利回りがとれる案件を購入して経営するのは大切かもしれません。でも、儲けるためとはいえ、気に入らない物件は購入しない方がいいと個人的に思っています。自分の思い入れも大事だと思います。でも、大きくは儲けられない考え方かも。

 

悪い口コミ⑪

土地を買ってアパートを建てると思うようにもうからない。よほどうまく考えないと難しいと思う。幸い、今の案件は土地を購入してそのうえにアパートを建てる計画だけど、表面で7%超えなので珍しいと思う。よほど不動産屋さんで計画を練ってくれたと思います。なかなかこういった案件に出会えないのがアパート経営かも?

 

まとめ

はたから見るほど、大家業も楽ではなさそう。

 

利回りが高くて、借り入れをしても返済が余裕でできて、しかも管理は不動産屋に全部任せられて、毎月清算された家賃が口座に振り込まれるアパート経営がいいかも?

 

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アパート経営をするなら、どうせやるなら失敗しない方がいいですよね!

 

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コメント

マンションと1棟タイプの両方を所有。

おおよそ満室経営。

管理を任せている不動産屋さんが募集から入居、退去までやってくれるので楽。

毎月安定して収入が上がる。

 

コメント

アパートを買うとき(建てるとき)が手続きで忙しい。

賃貸の管理をはほぼ不動産屋さんがやってくれます。

 

コメント

掃除などのメンテナンスは毎月費用がかかってもしている。

 

コメント

管理を任せている不動産屋は、価値観が似ている方々。

 

コメント

アパート経営は、行動をおこすか起こさないか。

 

 

コメント

オーナーチェンジ物件を数件買いました。

買ってからすぐに家賃収入になりました。

 

コメント

マンションは1つ自主管理。

見回りをしたり、掃除したり。

月に1回、清掃を外注してしっかりやってもらっています。

 

コメント

利回り(表面)は、良いもので16.5%の実績。

今予定している新築のアパートでは、土地建物込みで考えて、7%超え。

 

コメント

返済に回さなくてもいい分の家賃で、ほかのローンを組みました。

 

コメント

管理を任せる不動産屋とは、定期的に情報交換をしています。

 

 

 

まとめ

どうでしょうか?

なんとなくでもいいのでアパート経営が身近に感じられましたか?

家賃収入があるだけで、ゆとりが生まれます。

 

ただし、やみくもにアパートを持てばいいというわけではありません。

 

失敗すれば、ローンの返済ができないことにもなってしまいます。

 

自分で調査するのは大切ですし、何より不動産投資は自己責任です。

 

信頼できる不動産会社、建設会社に出会えるかも大きなポイントです。

 

何人にも会って、話を聞いて、納得できる人が見つかるまで、足で頑張りましょう。

 

もちろん、信頼関係を構築できる人が多いに越したことはありません。

 

ただ、人数を多くなるとお付き合いするのも大変になると思いますので、そこはあなたが判断した人と人数でいいと思います。

 

 

はじめはセミナーに出て人間関係を構築していくのも手かもしれません。

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